スリットウィンドウ採用
サイドラウンドONIXデザイン
ONIXブランドの筐体デザインには、ボックスシェイプのデザインが恒常的ですが、
Beta XI2の筐体にはサイドがラウンドした筐体デザインを採用しています。
このラウンド部には、内部基板の両サイドに採用されたRaytheon JAN6418を
覗かせるスリットウィンドウを採用し、真空管パーツの温かみある光を、
眺めることができるデザインになっています。
CS43198をデュアル構成で採用
Beta XI2のDAC部には、
先代のAlpha XI1から「CS43198」のデュアル構成を継承しています。
低消費電力であり、サウンドスペックに優れたDACチップを採用することで、
ピュアで高品質なサウンドを実現しています。サンプリングレートは
PCM:768kHz 32bit、DSD512に対応し、5種のデジタルフィルターの変更に
対応しています。
RaytheonJAN6418真空管を、
デュアル構成で搭載
Beta XI2には、Raytheon JAN6418をデュアル構成で搭載した、
真空管モードを実装しました。真空管パーツは数カ月のテストを経て開発された、
マイクロフォニックノイズを抑制する制振サスペンションを採用し、
基板へとマウントされています。真空管特有のフレーバーと、ONIXブランドの
繊細なチューニングが溶け合う、深みのあるビンテージサウンドをお楽しみいただけます。
さらに、TUBEモードとトランジスタモードの切り替えにも対応し、
接続機器や楽曲に合わせてお好みのサウンドモードをお楽しみいただけます。
※真空管パーツの仕様上、振動や電波干渉、外的要因
(接続デバイスやケーブル)によるノイズの混入が発生する場合があります。
☆『Beta XI2』製品の詳細は弊社ホームページをご覧ください
〇 製品内容物
Beta XI2 製品本体
USB-C to C OTG
USB-A to Cアダプタ
製品保証書